VISION
信頼される仕事を
して、人生も趣味も
充実させる
R.T
入社/2022年入社
PROFILE
もともと“おとなしい子”。
でも選んだのは現場の最前線
EPISODE 01おとなしいけど、
実は
チャレンジが
好きなんです
私は、ほんとうに“普通の子”だったと思います。
小学校の頃は、一人で遊ぶのが好きでした。
でも、4年生のときに担任の先生がバスケ部の顧問をしていて、
仲のいい友達も入るという流れで、気づけば私もバスケ部に。
最初の一歩はそんなに大きな理由じゃなかったけれど、やってみるとすごく楽しくて、「やってよかったな」と思えたんです。
中学校では吹奏楽部、高校ではまたバスケ部へ。
進学校だったこともあって、勉強だけじゃなくて
“何かに打ち込む時間”をつくりたくて部活を選びました。
結果的に、どれもすごくいい経験になりました。
大学は山口大学の人文学部に進学して、卒論では「家族」をテーマに研究。ゼミの先生が本当にいい方で、温かい環境の中で
自分の考えを深めることができました。
EPISODE 02世界を知らないから
こそ、飛び込んで
みたかった
もともと、ものづくりが好きだったんです。
大学のときにはアイデアコンテストに出して、
山にプロジェクションマッピングをする企画で学長賞をいただきました。
ただ、実現しようとしたときに、頼れる伝手がなくて、
「やりたいのに形にできない」という悔しさもありました。その経験から、**“自分の手でつくれる力”**を身につけたいと思うようになりました。
最初は公務員試験の勉強をしていたんですが、
途中で「本当にこれでいいのかな?」と感じて、
製造系やITなど、ものづくりにつながる業界を探しはじめました。ただ、ITは“いつからでもできるかも”という感覚があって、もっとリアルに、目の前で形になっていく世界に関わりたいと思ったんです。
そんなとき、文系の学生を積極的に採用していたコプロスと出会いました。
たしかに“知らない世界”だったんですが、
逆にその未知さが私には魅力でした。
EPISODE 03飛び込んでみたから
こそ出会えた
“0→1の面白さ”
今やっている仕事は、“今の自分じゃないとできなかったかもしれない”と感じることばかりです。私は本来おとなしい性格なんですが、逆にこの仕事はその真逆の世界。だからこそ、新しい経験がどんどん入ってきて、毎日自分がアップデートされていく感覚があります。人生って一度きりなので、こういう経験ができること自体が、すごく貴重だなと思っています。施工管理の仕事では、0から1を生み出す瞬間にたくさん立ち会えます。ときには、これまでやったことのない工法で現場を進めていくこともあって、それがすごく楽しいんです。いろんなことを考えながら進めて、それがうまくいった瞬間の達成感は、本当に大きなやりがいにつながっています。
EPISODE 04信頼される仕事を
して、人生も趣味も
充実させる
これからは、施工管理として
「この人なら任せられる」と信頼される存在になりたいと思っています。
現場ではたくさんの人と関わるからこそ、
丁寧に、誠実に向き合っていける人でありたいです。
そして、仕事だけでなく、
人生そのものを毎日楽しく過ごしたいという気持ちがあります。
——時間を無駄にせず、自分の好きなことにもちゃんと向き合う——
それが今の私のテーマでもあります。
今年は、趣味にも力を入れようと決めていて、
ヨガや英会話、3DCGなど、新しいことに挑戦中です。
これからも自分のペースで、仕事でもプライベートでも成長を続けていきたいです。